御薬園 蓮(ハス)の花の開花 色淡く華やか

会津御薬園 蓮の花イベント
会津御薬園 蓮の花

会津御薬園(おやくえん)の蓮(ハス)の花の開花時期に合わせた無料招待券が市政だよりに載っていました。

会津御薬園 市民招待券
会津御薬園 市民招待券
会津御薬園 市民招待券
会津御薬園 市民招待券

無料招待日:7月11日(日)、12日(月)午前7時半〜午後5時(入場、午後4時半)
蓮の花は朝から午前中に開いて、午後には閉じてしまう、もしくは落ちてしまいますので、朝早くに行きました。

会津御薬園
会津御薬園

御薬園の入り口です。
生憎の雨模様。風がないのは幸い、傘をさしていきます。
体温を検測されて入場します。もう、検温風景はどこも同じになりました。

会津御薬園 蓮の花
会津御薬園 蓮の花
会津御薬園 蓮の花
会津御薬園 蓮の花

綺麗な花びらのまま散ります。
日本人好みです。

会津御薬園 蓮の花
会津御薬園 蓮の花
会津御薬園 蓮の葉
会津御薬園 蓮の葉

蓮の花は短命で、花が開き始めてから3〜4日ほどで散り始めます。
繰り返しになりますが、午前中に咲いて午後には閉じてしまうので、7時〜9時頃に見に行った方が良いようです。
雨の日でよかったのは、蓮の葉に雨水が溜まっては落ちるのを見ることができました。

会津御薬園 蓮の花
会津御薬園 蓮の花
会津御薬園 蓮の花
会津御薬園 蓮の花

種類が違うようですが、こちらも蓮の花。

会津御薬園 蓮の池
会津御薬園 蓮の池
会津御薬園 蓮の池
会津御薬園 蓮の池

蓮の池は小さな橋で途中、渡れます。趣のある石橋。
蓮の花を見たあとは園内を一周します。
御薬園ですから、花と葉っぱがメインですが、庭園としても素晴らしい。

会津御薬園
会津御薬園
会津御薬園
会津御薬園

ここの紫陽花は終わりかけ。
小川の水が蓮の池に流れ込んでいます。
ちなみにGoogleの写真で確認すると、山側の川は確認できますが、下流側は確認できません。蓋がされていると思われます。今度、下流側がどんな風になっているか見てこようと思いました。

会津御薬園 ノコギリソウ
会津御薬園 ノコギリソウ
会津御薬園 トウキ
会津御薬園 トウキ

キク科ノコギリソウ属。葉形から鋸草、葉形なんだ、花ばかりみてました。高さ50-100cmになる多年草のようですが、そんなに高さはありません。適当な高さになるように植え替えているのかもしれません。
トウキは、セリ科シシウド属の多年草。漢方薬として用いられるので御薬園らしい植物です。

会津御薬園 ハンゲショウ
会津御薬園 ハンゲショウ
会津御薬園 ハンゲショウ
会津御薬園 ハンゲショウ

ハンゲショウ。
遠目に花と思ったのは、白い葉でした。 西会津の大山祇神社の御本社参拝の際に、山の中に生えていた白い葉は「またたび」と教わったばかりだったので、同じような白い葉でびっくり。
ドクダミ科の多年性落葉草本植物。生薬名は、三白草(さんぱくそう)。

会津御薬園
会津御薬園
会津御薬園
会津御薬園

会津御薬園は住宅地の中にあります。この写真の外側は山でも川でもなく、普通の住宅とかになっているわけですが、大抵はいい感じで見えなくなっています。流石に際を歩くと周りの建物が目につきますけど。

会津御薬園
会津御薬園
会津御薬園
会津御薬園

ちなみに敷地もそれほど広いものではありません(周囲約540メートルの長方形)。
日本庭園の意匠の素晴らしさか、凝縮され閉じた空間に広さを感じさせます。しかし、借景は失われたか、当時のものとは異なるでしょう。遠景は変わりないかもしれませんが、遮られ、分断され、当時の意匠は失われもはや完成されることもないでしょう。

会津御薬園
会津御薬園

手入れのされた庭は気持ちいいです。
でも、自分はできません。いつかできるようになるのか。

会津御薬園 樹齢500年
会津御薬園 樹齢500年

樹齢500年の大木が数本。

以前も「文化の日」で入園無料の日に行ってました。

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