Synology NAS 共有フォルダ作成 DSM 6.2.4

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Synology NAS 共有フォルダ作成

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イヤイヤ (-_~;ダイジョウブカ?

ここで説明する事と、関連して設定すること

ここでは掲題の「Synology NAS 共有フォルダ作成」の説明を行います。
また、共有フォルダを利用するには、以下の設定を行う必要があります、
・ユーザー作成
・IPアドレス
・パソコンの設定
これはページを改めます。
ユーザー作成は、作成した共有フォルダにアクセスするユーザーを作成することになります。
IPアドレスの設定は、システムが再起動する度にパソコン側の設定を変更しなくても良いようにするためになります。
パソコンは、Synologyの共有フォルダにアクセスする為の設定です。

共有フォルダ作成

Synology DSM コントロールパネル
Synology DSM コントロールパネル

SynologyのDSM画面からコントロールパネルをクリックします。

Synology DSM コントロールパネル フォルダ共有
Synology DSM コントロールパネル フォルダ共有

コントロールパネルから共有フォルダをクリックします。

共有フォルダ、ウイザード画面1
共有フォルダ、ウイザード画面1

共有フォルダの作成ウイザードになります。画面が開いていくので設定しながら「次へ」をクリックして進めます。
最初の設定は、「名前」とオプションの設定です。これは名前も含めて後から「共有フォルフォルダ」の「編集」で変更できますので気楽に進めます。
ここでは、「無許可のユーザーにサブフォルダとファイルを見せない」にチェックを入れました。
共有フォルダは、ユーザー毎にアクセス設定(許可)をしますので、必要ならアクセス権を与え、不要な人にはわざわざそのフォルダを見せる必要がないという考えからです。ユーザーにしてもアクセス権のないフォルダが見えてもウザいだけです。(と、考えない人もいるとは思いますが、その時はチェックを入れなければ大丈夫です)

共有フォルダ、ウイザード画面2
共有フォルダ、ウイザード画面2

次の設定画面はこの共有フォルダを「暗号化」するか、しないかの設定です。
HDDが盗難とか、不正売却でデータが流出したという事故?事件?があったりしますが、素の状態では読み取れなくなるので予防効果が見込めます。
データの不正流失は、HDDから直接データが読み取られるよりは、アクセス権を持った「人」が持ち出す事が多いので、プライオリティを考えて取り組めばいいのではないでしょうか(投げやり)。
暗号化は、どの程度をハードウエアでやってくれるかわかりませんが、NASの持つリソースが割かれることになるので、パフォーマンスとの兼ね合いという側面もあります。

共有フォルダ、ウイザード画面3
共有フォルダ、ウイザード画面3


設定の確認画面になります。「適用」をクリックするとフォルダが作成されます。
作成したフォルダは後から「削除」「編集」ができますので、気楽に進めます。

共有フォルダ、ウイザード画面4
共有フォルダ、ウイザード画面4

共有フォルダが作成されたあとは、ユーザーの割り当て画面になります。
ユーザーの作成が済んでいない場合は、このまま「OK」でかまいません。ユーザーを作成してから割り当てが行えます。

共有フォルダ、ウイザード画面5
共有フォルダ、ウイザード画面5

ユーザーが作成済みであれば、ユーザーにアクセス権を与えます。
・読込み/書き込み
・読込み専用
・カスタム
から選べます。
これで共有フォルダの作成は終わりです。共有フォルダにはアクセス権の与えられたユーザー/パスワードでアクセスすることになります。
ユーザー作成、パソコンの設定はまた後ほど。

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