蚕養国神社(こがいくに)は全国で唯一の社名 会津若松

蚕養国神社の拝殿、神饌所お出かけ
蚕養国神社の拝殿、神饌所

蚕養国神社(こがいくに)は会津若松駅から徒歩15分くらいのところにあります。
蚕養国という社名は全国でもここだけの唯一のものになります。
会津若松駅から蚕養国神社の近辺の道路は直交しない道路も多く、一方通行路もあってわかりづらいところにあります。

会津若松市は、城下町作りで、敵の進攻を阻む為に道幅を狭くしたり、道路を屈曲させるカギ型の道路にしたり、丁字路をつくって行き止まりにしたりしていました。カギ型道路は今もそのまま残ってますし、元が狭い道だった事から一方通行の道路も多く、他所から車で来た人は大通りをお勧めします。丁字路こそだいぶ無くなりましたが、なんでこんな作りになっているの?という道路がたくさん残っています。

夏越大祓・茅の輪くぐり(ちのわくぐり) 6月30日

茅(かや)で作られた大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」とは、「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」に行われる神事です。
茅の輪をくぐることによって、生活の中で知らず知らずのうちについてしまった罪汚れを祓い除け、災害を被らず健康で幸せな生活が送れるように清らかな身と心に戻します。
という事で、罪や汚れを祓ってもらいました。

蚕養国神社(こがいくに神社)、大鳥居
蚕養国神社(こがいくに神社)、大鳥居

蚕養国神社(こがいくに神社)の大鳥居です。鳥居(とりい)は神域の結界ですから、この結界は強力そうです。

蚕養国神社(こがいくに神社)、手水舎(ちょうずや)
蚕養国神社(こがいくに神社)、手水舎(ちょうずや)

手水舎の読み方は、ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃといろいろ読まれていて、どれでもいい感じです。自分は「てみずや」か「ちょうずや」です。
紫陽花が浮かべられていて、とても綺麗ですし、季節感がありました。
参拝の前に、ここで清めます。
最近は、新型コロナの心配もありますので、取手も洗ってます。

蚕養国神社(こがいくに神社) 赤鳥居
蚕養国神社(こがいくに神社) 赤鳥居

赤鳥居に茅の輪が設けられてました。

蚕養国神社(こがいくに神社) 茅の輪
蚕養国神社(こがいくに神社) 茅の輪

輪をくぐって、左に周って正面に戻り、輪をくぐって右に周って正面に戻り、輪をくぐって左に周って正面に戻ります。

蚕養国神社(こがいくに神社) 茅の輪くぐり
蚕養国神社(こがいくに神社) 茅の輪くぐり

図入りで助かりました。

蚕養国神社(こがいくに神社)  本殿
蚕養国神社(こがいくに神社) 本殿

蚕養国神社(こがいくに神社) 拝殿です。この奥に本殿があるのでしょう。

蚕養国神社(こがいくに神社) 右手の建物は神楽殿
蚕養国神社(こがいくに神社) 右手の建物は神楽殿

閑静で厳かな雰囲気があります。

峰張桜(みねはりざくら) 市指定天然記念物

この日は(2019.04.20)はこの近くのお米屋さんでお米を買ったついでに峰張桜を見に来ました。

蚕養国神社、参道から入口方向
蚕養国神社、参道から入り口方向
蚕養国神社、参道から鳥居方向
蚕養国神社、参道から鳥居方向
 

峰張桜(みねはりざくら) は天然記念物(エドヒガン)で樹齢が約900年以上で市指定天然記念物になっています。

蚕養国神社、峰張桜
蚕養国神社、峰張桜
蚕養国神社、峰張桜
蚕養国神社、峰張桜
古木で、根元は洞になっていますし、桜の花も少なめですが、可憐に咲いていました。
花見のシーズン中とはいえ、会津若松市内の町中もあって静かな佇まいで落ち着いて見れてよかったです。
蚕養国神社、拝殿
蚕養国神社、拝殿
蚕養国神社、神楽殿
蚕養国神社、神楽殿
蚕養国神社のお守りです。娘が受験生であったこともあり、合格祈願のお守りを求めました。

お守りのご利益か、無事に進学が叶いました。

駐車場の脇にも桜が咲いていましたが、これはこれで綺麗な桜でした。
蚕養国神社、駐車場脇の桜
蚕養国神社、駐車場脇の桜

公式サイト

會津のこがい様 蚕養國神社ホームページ 〜会津のこがい様・鶴ヶ城稲荷・峰張桜〜 

場所、地図

〒965-0023 福島県会津若松市蚕養町2

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