御薬園(おやくえん) 文化の日で入園無料。紅葉が見頃

御薬園 紅葉観光
御薬園 紅葉

このブログの観光マップ:会津全域

以前から11/3(文化の日)が入園無料なのは知っていて、何日も前から出かけるつもりでいました。
久々の御薬園 (おやくえん)です。

御薬園 案内図
御薬園 案内図

御薬園 案内図です。
受付で検温して入園しました。
右下が入り口、受付です。
左回りで回りました。

御薬園 薬用植物園入り口
御薬園 薬用植物園入り口
御薬園 売店入り口
御薬園 売店入り口

受付を左に行くと、御薬園(薬用植物園)の入り口になります。
受付から真っ直ぐに行くと売店の入り口ですが、売店は反対側からも入れます。
写真の縦横比が違うのは、コンデジとiPhoneの違いです。自分でも気付いてませんでした。モバイルだと気づかないかも、PC版だとちょっと違和感です。
コンデジは縦横比3:2、iPhoneは4:3……コンデジを4:3に設定すると解像度が20M->18Mになるので設定を変えるのは止めました。

御薬園 重陽閣(ちょうようかく)

御薬園 重陽閣
御薬園 重陽閣

薬用植物園を入って左手に建物があります。重陽閣(ちょうようかく)です。
『昭和3年(1928)1月、秩父宮雍仁(やすひと)殿下と松平節子姫(最後の会津藩主、松平容保の孫で後の秩父宮姫勢津子殿下)のご婚約が告示されました。この後、節子姫ご一家が来若されることになり、東山温泉「新滝」では3階建ての別館を建ててお迎えしました。
その建物が現在の「重陽閣」です。昭和48年に松平家ゆかりの御薬園に2、3階部分が移築されることになり勢津子殿下自らの誕生日、9月9日にちなみ「重陽閣」と命名されました。』(案内立札から引用)
普段はわかりませんが、この日は入ることができませんでした。

御薬園 薬用植物園
御薬園 薬用植物園

薬用植物園です。
御薬園全体に言えることですが、植物や木には立札がされて名前が明示されていて助かります。

御薬園 ジュズダマ
御薬園 ジュズダマ

御薬園 ジュズダマ
よく似た植物で名前が違うものもあります。違いを書いてもらえると嬉しいのですが。

御薬園 テッセン
御薬園 テッセン

御薬園 テッセン
普段見ないような植物があって珍しい。

御薬園 薬用植物園全景
御薬園 薬用植物園全景

東側から薬用植物園全景です。
東側ってのは山の近い方です。駐車場の反対。奥に見えるのが重陽閣です。

御薬園 稲荷神社

御薬園 稲荷神社立札
御薬園 稲荷神社立札

稲荷社
『薬草栽培と籍田の礼(農事)のため守護神として杞?』
祀るだと思います。

御薬園 稲荷神社
御薬園 稲荷神社
御薬園 稲荷神社
御薬園 稲荷神社

人はかなり来てましたが、お参りする人は少ない感じでした。
庭園に人は集まっています。

心字の池と楽寿亭

御薬園 心字の池と楽寿亭
御薬園 心字の池と楽寿亭

心字の池と楽寿亭(らくじゅてい)です。
楽寿亭が建つのは亀島です。
人が絶えず、一部合成しました(笑)。

心字の池と楽寿亭
心字の池と楽寿亭

ビュースポットの案内がありました。心字の池と楽寿亭。
手前は女滝で、正面奥の建物は御茶屋御殿です。

御薬園 三重塔
御薬園 三重塔

御薬園 三重塔。ビュースポットのすぐ脇にあります。
県指定文化財に指定されています。

御薬園 心字の池と楽寿亭
御薬園 心字の池と楽寿亭

御薬園 心字の池と楽寿亭。
手前が男滝です。亀島がよくわかります。

御薬園 楽寿亭
御薬園 楽寿亭
御薬園 楽寿亭
御薬園 楽寿亭

楽寿亭(らくじゅてい)
元禄9年(1696)建
『藩主や藩の重役たちが納涼・茶席・密儀などの為に用いた。「楽寿亭」の名は三代藩主正容によって命名された』
密儀には持ってこいです。

福島のかえで、あづまや、与謝野晶子の歌碑

御薬園 福島県のかえで
御薬園 福島県のかえで
御薬園 福島県のかえで
御薬園 福島県のかえで

福島県のかえでの種類というコーナーがあって、福島県に生えているかえでが植えられていました。
葉っぱの形がそれぞれ特徴があって面白いです。

御薬園 福島県のかえで
御薬園 福島県のかえで

かえでが色づいて季節も良かったです。

御薬園 あづまや
御薬園 あづまや

御薬園 あづまや
御薬園 あづまや

あづまやがあります。
広い敷地ではありますが、休んでいる人はいませんでした。
平坦なので歩いてまわるのにはそれほど苦労はありません。

御薬園 与謝野晶子 歌碑
御薬園 与謝野晶子 歌碑
御薬園 与謝野晶子 歌碑
御薬園 与謝野晶子 歌碑

与謝野晶子は明治44年と昭和11年に会津に訪れていて、昭和11年に詠まれたものが歌碑となっています。

朝日神社

御薬園 朝日神社
御薬園 朝日神社
御薬園 朝日神社
御薬園 朝日神社

鶴ケ清水と朝日神社
『1384〜86年頃、朝日保方という旅の老人が、この地に湧き出ている泉の水で人々の病を癒したと伝えられている。
後に土地の人々はこの泉を「鶴ケ清水」と名付け、近くに「朝日神社」を建てて老人を祀った』(立札の案内から)

御薬園 紅葉 サギ
御薬園 紅葉 サギ
御薬園 紅葉 サギ
御薬園 紅葉 サギ

木の上にサギがいました。

御茶屋御殿、売店

御薬園 御茶屋御殿
御薬園 御茶屋御殿
御薬園 御茶屋御殿
御薬園 御茶屋御殿

ひと回りすると、右が御茶屋御殿、左が売店になります。
御茶屋御殿
『主に藩主の休息の場として利用された。上ノ間(藩主お成の部屋)・次ノ間・控えノ間からなり、質素を旨とする藩主の意図から古木素材を用いている』(立札の案内から)
御茶屋御殿は流石に人が多く、写真は撮れてません。

御薬園 売店 会津絵ろうそく
御薬園 売店 会津絵ろうそく
御薬園 売店
御薬園 売店

売店は、会津の土産物が並んでいます。
この日は、午前中に絵ろうそくを買っていて、「ここにもあった」と喜んでました。

入園料、開演時間、サイト、所在地、地図

入園料

 大 人高校生中学生小学生
個 人330円270円160円160円
団 体(30名以上)270円220円110円110円

※障がい者:障がい者手帳ご提示でご本人無料となります。
開園時間:午前8時30分~午後5時まで
(入園締め切りは午後4時30分)
公式サイトです。

御薬園 - 国指定名勝会津松平氏庭園 - 一般財団法人 会津若松観光ビューロー
代々会津領主が愛した別荘地。六三〇余年の會津の歴史と育んだ御薬園の歴史は古く、約六百年前に遡ります。室町時代、会津守護職の葦名盛久が霊泉の沸くこの地に別荘を建てたのが始まりです。その後、会津松平藩の藩祖保科正之公が大名庭園として整備したことを皮切りに、二代藩主正経は、疫病から領民を救い病気の予防や治療などに使用する薬草...
名称:御薬園
所在地:〒965-0804 福島県会津若松市花春町8−1

会津御薬園(おやくえん)の蓮(ハス)の花の開花時期に合わせた無料招待券が市政だよりに載っていたので行ってきました。

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