なかにわ美術館で待ちあわせ

なかにわ美術館で待ちあわせイベント
なかにわ美術館で待ちあわせ

もう終わってしまいましたが、
会期:2021年11月13日(土)〜11月28日(日) 10:00 〜16:00
七日町パティオ(福島県会津若松市七日町2番40号)の特設会場で8名の方の作品展示があったので行ってきました。
そのイベント名が「なかにわ美術館で待ちあわせ」です。
誰かと「待ち合わせ」したという内容ではありません。
( ´△`)

会津には公営の美術館はありません。福島県立美術館は福島市にあります。
福島市は「会津」「中通り」「浜通り」の3地域に分かれ、福島市は「中通り」にあります。
関係ありませんが、福島県は県立武道館が無い、全国唯一の県です。
新潟県にもなかったのですが令和元年12月にオープンされました。*1

なかにわ美術館で待ちあわせ 7日町パティオ
なかにわ美術館で待ちあわせ 7日町パティオ

七日町パティオ入り口
七日町は「なぬかまち」と呼びます。
七日町通りは、観光者の多い通りです。甥っ子がまだ小さい時はよく訪れていました。「和」のものが好きな子で感性にマッチしていたようです。
入り口を入るとエントランスになっています。
エントランスは人出が絶えず、写真はありません、この写真で見るとおり広くはありません。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

テカらないパネルって無いのでしょうか。
脱線しますが、ラミネートでテカらないのがあれば売れると思うのですが。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

スイッチがあって、左側に見えるプロペラをON/OFFできます。
プロペラを回すと、その風で右側のオブジェが波打つようにユラユラするのだと思います。
屋外にあったせいか、いい感じにユラユラ波打ってはくれませんでした。
⊂(´θ`)⊃

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

中庭でそれぞれの会場になる蔵や建物をつなぐ感じになっています。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

この日はアウェー感がありました。
作品を見て作品の前に居るならいざ知らず、作家や関係者の人達が訪れた知り合いと作品の前で話しこまれていて(複数箇所で)、要は作品を見ていないのに作品の前に立ちんぼするという人が多くいました。一般客が人越しに遠巻きに作品を覗いて行くって感じです。
こちらは写真を撮りたいという身勝手な欲求もあって、
( ˙-˙ )
観察してました。
アンケートもありましたが、アンケートを集める以前の運営のあり方確認が必要だったのではないかと思いました。でも、事前にはわからない事かもしれません。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

「美術館」で想起されるイメージとは異なりますが、いい雰囲気です。
美術館・博物館(ミュージアム)は一般に「収蔵」も含む語感を持っています。
なので「美術ホール」の方がより近いかもしれません(展示のみになるので)。
ただ「言葉」には本来もつ意味以上に、願いや思いも込められるものなので「なかにわ美術館」に込められた願いや思いが多くの人に伝われば良いと思います。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

漆喰壁って綺麗です。
蔵の扉の重厚感も半端ないです。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

馬場誠三さん。
ミニモアイ美術館(みにもあいびじゅつかん)で作品を見ることができます。

建物毎に天井高さが異なりますが、それぞれ広さはあります。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

それぞれに特徴のある建物なので、作品展示にも工夫のしがいがありそうです。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ

出展作家:大関小夜子、川合南菜子、佐藤明宏、髙橋克幸、馬場誠三、halo、鉾井喬、水野由美
の皆さんになります。

なかにわ美術館で待ちあわせ
なかにわ美術館で待ちあわせ
名称:七日町パティオ
所在地:〒965-0044 福島県会津若松市七日町2−40

この七日町パティオの道路向かいにあったのが、24H営業の古書店です。

*1
全国で県立武道館が無かった3県目が長野県で、県立武道館を作る際の資料が以下です。
福島県、新潟県、長野県、京都府に都道府県立の武道館が無いとなっています。

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