塔のへつり 国の天然記念物 会津下郷

塔のへつり 会津下郷観光名所
塔のへつり 会津下郷観光

塔のへつり(塔の岪、とうのへつり)は、福島県南会津郡下郷町にある景勝地。河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されている。
へつり(岪)は「会津方言で、川に迫った険しい断崖のことである」(「塔のへつり」Wikipedia)

いつ訪れても沢山の観光客で賑わう地域です。
塔の形に断崖が立ち並ぶという意味から「塔のへつり」
早起きして行ってきました。

行き方、121号線から入ります

塔のへつり 121号線から
塔のへつり 121号線から

写真は、会津若松方面から田島へ向かった121号線で標識を見たところ。
案内も沢山出ているので見過ごすこともないと思います。

会津鉄道 塔のへつり駅

塔のへつり 会津鉄道 塔のへつり駅
塔のへつり 会津鉄道 塔のへつり駅

国道から少し行くと遮断機があって、奥に会津鉄道 塔のへつり駅があります。
写真左に見える建物で無人駅です。

塔のへつり 会津鉄道 塔のへつり駅
塔のへつり 会津鉄道 塔のへつり駅

駅舎までのアプローチも整備されています。

塔のへつり 会津鉄道 塔のへつり駅
塔のへつり 会津鉄道 塔のへつり駅

無人駅にしては新しく、綺麗です。

無人駅にしては新しく、綺麗です。
無人駅にしては新しく、綺麗です。

休憩用の椅子とロッカー、トイレがありました。
トイレはありがたいです。

塔のへつり 駐車場 有料です

塔のへつり 駐車場
塔のへつり 駐車場

料金案内はありませんが、この地域の駐車場は有料です。
係員徴収です。
写真は「塔のへつり駅」の道路向かいの駐車場。
Googleマップには、「五晃苑 塔のへつり駐車場」と案内されます。
国道に「五晃苑」という飲食店がありますし、土産物屋にも同名の名が見られるのですが、看板等はありません。実際、ここに駐車したことはないのですが、駅の駐車場のような感じもあります。
塔のへつりからも距離がありますので、もしかすると無料かもしれません。
(調べましたが、確実なところはわかりませんでした)

塔のへつり 駐車場
塔のへつり 駐車場

もう少し進むと、もう一つ大きな駐車場があります。
「木かげの駐車場」となっていて公共の駐車場です。
駐車場料金の案内はないのですが、係員がやってきて徴収されます。
早すぎて誰も来ませんが、以前に訪れた時には料金の案内がないところで料金を請求されたので、そこらのおじさんが勝手に小遣い稼ぎにお金を集めてまわっているのではないかと疑って思ってしまいました。駐車料金と徴収の案内は出した方が親切だと思います。

塔のへつり 駐車場
塔のへつり 駐車場

「木かげの駐車場」の道路向かいも駐車場になっていて、バス停が残っていましたが、時刻表示はなく、今は運行されいません。

塔のへつり ロータリー
塔のへつり ロータリー

ロータリーになっていて、周りに休憩所、お土産物屋があります。

塔のへつり トイレ
塔のへつり トイレ

公衆トイレがあります。
時間が早く、店は開いてませんが、以前は土産物屋でマムシ酒が売られていました。
マムシは生きたままビンに入れ、お腹の中が綺麗になってから焼酎に漬けられます。

塔のへつり 案内板
塔のへつり 案内板

案内板には「公共の駐車場はありません」とあるので、この辺りは店の駐車場のみになります。
大つり橋に向かいます。

塔のへつり 下り階段
塔のへつり 下り階段

下りの階段があります。

塔のへつり へつりの案内板
塔のへつり へつりの案内板

名前が案内されています。
案内では、ずっと歩いて行けるような絵になっていますが、崩落もあって、土俵岩から先は進めません。

塔のへつり 大つり橋への階段
塔のへつり 大つり橋への階段

大つり橋への階段
途中にも土産物屋があります。

「藤見橋」という名の大つり橋

塔のへつり 大つり橋への階段
塔のへつり 大つり橋への階段

階段はコルク風になっていて滑りにくくなっています。橋の全景はこんな感じです。

塔のへつり 大つり橋
塔のへつり 大つり橋

冬季間は閉鎖。
人数制限あり、です。
係員がいるわけではないので人数は自己判断で、という事になります。
吊り橋ですが、少ししか揺れません。
昔の吊り橋はすごく揺れた記憶です。

塔のへつり 橋の上からの景観
塔のへつり 橋の上からの景観

橋の上からの景観。
木が茂って、塔に見えるのも少しです。

屏風岩、烏帽子塔岩

塔のへつり 橋の上からの景観
塔のへつり 橋の上からの景観

橋の上からの景観。
橋から見た左側は「屏風岩」で、写真の右側、上の塔になって見えるのが「烏帽子塔岩」

塔のへつり 藤見橋を渡ると行き止まり
塔のへつり 藤見橋を渡ると行き止まり

藤見橋を渡ると左に降りる階段があります。
他に道はありません。

塔のへつり 藤見橋を渡って左に降ります
塔のへつり 藤見橋を渡って左に降ります

藤見橋を渡って左に降りたら、更に左に回り込んで、橋の下を潜ります。

塔のへつり 藤見橋の下を潜ります
塔のへつり 藤見橋の下を潜ります

景観はこんな感じです。
ここで振り返って阿賀川を見ると、

塔のへつり 阿賀川
塔のへつり 阿賀川

奥に橋が見えます。川の流れは、この写真の奥に向かって流れています。
穏やかなので、一見、どちらに流れているかわかりません。

土俵岩

塔のへつり 土俵岩
塔のへつり 土俵岩

行けるのは土俵岩あたりまでです。

舞台岩

塔のへつり 舞台岩を登る階段
塔のへつり 舞台岩を登る階段

舞台岩を登る階段。
写真左奥から入ってきて、回り込んでいます。
藤見橋の正面の岩が「舞台岩」で、写真、左側の岩になります。

塔のへつり 舞台岩を登る階段
塔のへつり 舞台岩を登る階段

藤見橋と舞台岩を登る階段の位置関係はこんな感じです。

虚空蔵菩薩 社、本堂

塔のへつり 虚空蔵菩薩
塔のへつり 虚空蔵菩薩

階段は写真の正面です。そこから登ってきています。

塔のへつり 虚空蔵菩薩
塔のへつり 虚空蔵菩薩

虚空蔵菩薩の祀られている社です。
虚空蔵菩薩は、無限の智恵と慈悲を持った菩薩になります。
虚空蔵菩薩については、まとめましたのでご参照ください。

塔のへつり 虚空蔵菩薩 本堂
塔のへつり 虚空蔵菩薩 本堂

中には本堂があります。

塔のへつり 虚空蔵菩薩 社
塔のへつり 虚空蔵菩薩 社

本堂脇はこんな感じです。

場所、地図

名称:塔のへつり
所在地:〒969-5204 福島県南会津郡下郷町弥五島下タ林5316

コメント

興味があればクリック!サイト運営にご協力を
タイトルとURLをコピーしました