伊佐須美神社 御涼風鈴と花手水 会津美里

伊佐須美神社神社・仏閣
伊佐須美神社

伊佐須美神社(いさすみ神社)

伊佐須美神社は旧 高田町にあります。会津若松市からは南南東方面。どこかに抜ける地域ではないので、自分としてはどこかへ行く途中に寄れる地域ではななくて、「行こう」と思わないと、なかなか行けません。

大沼高校があって、演劇部が有名でした(今はよくわかりません)。なんで大沼高の話かと言えば、弟の出身校だからです。先生に呼び出されて行った思い出があります。
(2022年大沼高校は、坂下高校と統合し、福島県立会津西陵高等学校になりました)
身なりについて先生の言う事を聞かない弟に業を煮やした先生の父兄呼び出しでした。
身なりを整えさせて行った学校でしたが、「お兄さんに言えば聞いてもらえますね」で話は終わりました。いやいや、お兄さんに言わなくていいです、先生、いいようにやっちゃってください。
ちなみに、この先生は自分が高校時代の教科先生でした、いやはや。
そんな弟も、もうおっさんです。

飛龍の藤 5月

ニュース記事がありました。スクリーンショットです。

こちらは福島民報社。

福島民報 「飛龍の藤」天高く 伊佐須美神社で見頃 福島県会津美里町
福島民報 「飛龍の藤」天高く 伊佐須美神社で見頃 福島県会津美里町

以下は、福島民友社。

福島民友 天高く...舞い昇る「飛龍の藤」 会津美里・伊佐須美神社の大フジ
福島民友 天高く…舞い昇る「飛龍の藤」 会津美里・伊佐須美神社の大フジ

見頃は5月中旬まで。

伊佐須美神社 飛龍の藤
伊佐須美神社 飛龍の藤

本殿(仮拝殿)の向かって右側。厄割玉の頭上になります。
大きすぎて、うまく収まりません。

伊佐須美神社 飛龍の藤
伊佐須美神社 飛龍の藤

北側から撮ったところ。

伊佐須美神社 飛龍の藤
伊佐須美神社 飛龍の藤

引いて撮ったところ。
本殿(仮拝殿)の向かって右側。天に登る様子です。
手前ではお守りなどが置かれているのですが、もう少し景観にマッチした風情にしてもらわないと写真は紹介しづらい(使いにくい)。

1000個の風鈴(会津美里町、旧 高田町)

福島民報:コロナ収束願い 風鈴飾る 福島県会津美里町の伊佐須美神社
ニュース記事はリンクが外れることが多いのでスクリーンショットになっています

福島民報:コロナ収束願い 風鈴飾る 福島県会津美里町の伊佐須美神社
福島民報

記事には、例年は200個の風鈴が今年は1,000個に増やされたとありました。
風鈴の音が疫病除けになります。

福島民友:風鈴ライトアップで疫病退散 会津美里、伊佐須美神社
ニュース記事はリンクが外れることが多いのでスクリーンショットになっています。

福島民友:風鈴ライトアップで疫病退散 会津美里、伊佐須美神社
福島民友:風鈴ライトアップで疫病退散 会津美里、伊佐須美神社

こちらでは、疫病退散を願い約千個の風鈴を飾る「御涼(おすずみ)風鈴」として紹介されています。

伊佐須美神社 御涼風鈴
伊佐須美神社 御涼風鈴

どや、涼やかで気持ちも晴れます。

花手水(はなちょうず)

福島民友:華やかに涼やかに 会津美里・伊佐須美神社で初の「花手水」
ニュース記事はリンクが外れることが多いのでスクリーンショットになっています。

福島民友:華やかに涼やかに 会津美里・伊佐須美神社で初の「花手水」
福島民友

浄めの手水舎が感染元になる心配とは皮肉な話です。
杓子をきちんと洗えば良いわけですが、心配は尽きず、手水から水を抜いていたようです。
花手水をするにあたり、竹で水を流して杓子を使わなくてもいいようになっていました。

伊佐須美神社 花手水
伊佐須美神社 花手水

華やかです。こちらも涼やか。

伊佐須美神社 花手水案内
伊佐須美神社 花手水案内

フラワーショップ 花のき の協力があるようです(2021.8)。
色鮮やかな配色も納得です。

伊佐須美神社 手水舎
伊佐須美神社 手水舎

立派な手水舎

伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)

会津総鎮守と称されてきた神社で、様々な社格や神階が奉授されてきました。
名神大社(みょうじんたいしゃ)、陸奥国二宮。
祭られている祭神は
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
大毘古命(おおひこのみこと)
建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)の四柱。

大鳥居

伊佐須美神社 大鳥居
伊佐須美神社 大鳥居

伊佐須美神社 大鳥居

伊佐須美神社 大鳥居
伊佐須美神社 大鳥居

大きな鳥居です。
この先が参道になっていて風鈴が飾られていました。

楼門

伊佐須美神社 楼門
伊佐須美神社 楼門

すごく立派な楼門

伊佐須美神社 楼門
伊佐須美神社 楼門

楼門に居るのは、羅漢、仁王像ではありません。
そもそも、羅漢、仁王像は仏教の守護神だからこれでいいのか。

伊佐須美神社 楼門
伊佐須美神社 楼門

それにしても、ちょっと弱そう。
楼門は平成元年(1989年)の造営で、それまで使用されていた神門は東に移されています。
(現・東神門)

伊佐須美神社 楼門
伊佐須美神社 楼門

材木は青森のヒバ、石材は岐阜の白御影石。2億円成り、らしい。

東神門

伊佐須美神社 東神門
伊佐須美神社 東神門

東神門。佇まいが素晴らしい。

伊佐須美神社 神事奉納
伊佐須美神社 神事奉納

門をくぐると、神事の奉納がされていました。

拝殿跡の仮社殿

伊佐須美神社 拝殿跡の仮社殿
伊佐須美神社 拝殿跡の仮社殿

拝殿跡の仮社殿
主要社殿は2008年(平成20年)に不審火による火災で焼失しています。
以前は、突拍子もない拝殿完成予想図がありましたが、今はありません。

厄割り玉

伊佐須美神社 厄割り玉
伊佐須美神社 厄割り玉

厄割り玉なるものがあります。

伊佐須美神社 厄割り石
伊佐須美神社 厄割り石

厄割り玉に息を吹きかけて、体の痛むところをトントントンと叩いて、厄割り石に放り投げると痛みが引くという有難い玉と石です。
さかなさん(つれあい)もやりました。

西門への参道

西側の道路(川沿いではない道路)からの参道もあります。この参道を通ると西門に出ます。

伊佐須美神社 西側
伊佐須美神社 西側

伊佐須美神社の西側の道路です(県道130号線)。

伊佐須美神社 西側参道
伊佐須美神社 西側参道

伊佐須美神社 西側参道。

伊佐須美神社 西側参道
伊佐須美神社 西側参道

短い参道ですが、途中、左側に末社があります。

白山神社・金比羅宮・三峯神社

伊佐須美神社 末社
伊佐須美神社 末社

白山神社(はくさん神社)で、御祭神は「白山比咩神」(しらやまひめ)。
「しらやまひめ」なのに「はくさん」でよいようです。

合殿神(相殿、あいどの)に琴平神社・三峯神社
同じ社殿に3柱の神を合わせて祭(祀)られています。

護国山清龍寺境内より遷座され、夫婦円満の守護神として信仰。

西門手前の手水舎

伊佐須美神社 西門手水
伊佐須美神社 西門手水

伊佐須美神社 西門の手水舎

伊佐須美神社 西門手水 アップ
伊佐須美神社 西門手水 アップ

伊佐須美神社 西門の手水
水は出ていましたが、杓子はありませんでした。

伊佐須美神社 西門
伊佐須美神社 西門

楼門や東神門に比べれば小ぶりですが、雰囲気は良いです。
看板がちょっと写真映えしません。

菅原神社

伊佐須美神社 菅原神社
伊佐須美神社 菅原神社

菅原神社があります。
言わずと知れた学問の神様。
妹の子供が受験なので、お守りを一体お受けしてきました。
会津には会津の天神様として張り子の天神様がよく家庭にあります。

参道前の店

伊佐須美神社 参道前
伊佐須美神社 参道前

参道前には店がいくつか並び、娘がペロペロキャンデーを買いましたが、舐めきれずに持ち帰って冷蔵庫にしまっていました。

あやめ苑

伊佐須美神社 あやめ苑
伊佐須美神社 あやめ苑

あやめ苑。150種10万株のあやめが植えられ、回遊式庭園となっています。

場所、地図

場所、地図は最寄りの「参拝者駐車場」です。

名称:伊佐須美神社 参拝者駐車場
所在地:〒969-6263 福島県大沼郡会津美里町宮林

コメント

興味があればクリック!サイト運営にご協力を
タイトルとURLをコピーしました