土津神社(はにつ) 紅葉参り 猪苗代

土津神社神社・仏閣
土津神社

土津神社(はにつ)

保科正之公をご祭神とする神社です。
保科正之公は江戸幕府二代将軍・秀忠公のご落胤。初代将軍・徳川家康公の孫
三代将軍・家光公の異母弟にあたります。
高遠そば(たかとおそば)、名前の由来。蕎麦の美味しさの理由
に書きましたが、保科正之公は徳川秀忠の隠し子で、現在の長野県伊那市にあった高遠藩(たかとう)の保科正光によって保科正之として養育されました。その後、出羽山形藩へ移封、更にその後、陸奥会津藩へ移封されて会津へやってきました。
と、どうでもいいけど(よくないけど)、神社の本殿(拝殿)の写真がない!っ、どういうことですか。
(最近、撮り漏れが多くて困った)

土津神社(はにつじんじゃ)
土津神社(はにつじんじゃ)

由緒ある神社で、紅葉が有名で、この日も沢山の人が来ていました。

土津神社(はにつじんじゃ) 鳥居
土津神社(はにつじんじゃ) 鳥居

白い大鳥居は珍しいです。
奥に見えるのが男坂

奔雷瀑(ほんらいばく)、蛙石(かえるいし)案内
奔雷瀑(ほんらいばく)、蛙石(かえるいし)案内

奔雷瀑(ほんらいばく)、蛙石(かえるいし)案内
– 案内板より –
「奔雷は激しく鳴るという意味で、以前は水量が多い滝でした。
現在も境内の趣を深めるとともに、参拝者の心を鎮め、心身を浄化しています。
滝のそばでは、縁起物の蛙石が参拝者をお出迎え、お見送りします。」
動画で撮ったものを確認すると、水音が意外としてびっくりです。
あれ、単にボリュームが高いだけなん?

土津神社(はにつじんじゃ)
土津神社(はにつじんじゃ)

奔雷瀑(ほんらいばく)の横手にあった社

土津神社(はにつじんじゃ) 手水舎
土津神社(はにつじんじゃ) 手水舎

手水舎
花手水になっていて美しい。
案内では「御手洗」(みたらし)

拝殿で参拝を行い。右手へ向かいます。

奥の院

土津神社(はにつじんじゃ)
土津神社(はにつじんじゃ)

拝殿の右手には「奥の院」への道があります。
小さい社が並ぶ、その奥です。

土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院への道
土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院への道

奥の院参道

土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院参道 手水舎
土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院参道 手水舎

土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院参道
手水舎の跡。井戸になってようです。

土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院参道
土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院参道

奥に見えるのが奥の院

土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院
土津神社(はにつじんじゃ) 奥の院

入ることはできません。

土津神社(はにつじんじゃ) 保科正之墳墓
土津神社(はにつじんじゃ) 保科正之墳墓

土津神社(はにつじんじゃ) 保科正之墳墓
更に奥に鎮石が見えます。

土津神社(はにつじんじゃ) 保科正之墳墓
土津神社(はにつじんじゃ) 保科正之墳墓

鎮石が少し見えます。

土津神社(はにつじんじゃ) 紅葉
土津神社(はにつじんじゃ) 紅葉

紅葉を目当てに訪れる人も多く(その一人ですが)

土津神社(はにつじんじゃ) 紅葉
土津神社(はにつじんじゃ) 紅葉

人通りは途絶えません。

場所、地図、公式サイト

名称:土津神社
所在地:〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町見禰山3
境内のご案内 | 土津神社
土田堰の橋を渡り、白大鳥居をくぐって左に奔雷瀑、男坂と呼ばれる石段を登ると拝殿があり、拝殿の右手前のひときわ高い石碑が日本一と言われる「土津霊神碑」です。

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