ジェラート入りクレープが食べれる店 モンジュー

ジェラートとクレープのお店 モンジューお店
ジェラートとクレープのお店 モンジュー

ジェラートとクレープの店ということですが、実際はジェラート入りクレープが食べれる店です。
これは貴重でしょう。
家では作れません。作れなくもないけど、大変でしょ。
カツカレーは作れるけど、家ではまず作らない、という話です。
いや、話が違う。ごめんなさい。

バナナとアイスのクレープ 430円

ありえない事なのですが、買ったものの写真がありません。
食べちゃった。無くなっちゃった。仕方ない(開き直り、スミマセン)。
ちなみに、アイス(ジェラート)は選べます。ティラミスにしました。
クレープを受け取ると、ホカホカと温かい。
中を覗くとアイスが丸く収まってます。
(溶けちゃわねぇ)と心配しつつ。
意外とすぐには溶けない。
食べ易いように、小さなスプーンが渡されます。
スプーンでジェラートを食べ。
徐々にクレープを食べます。
小さな子や年寄りには、介助してあげないと少し食べにくいかも。
冷たくて、温かくて、甘く溶けて、フワフワ食感が美味しい。
このクレープ生地、妙にフワフワなんです。
ちゃんと、食感はあります。
そういえば店内に「当店のクレープはとても軽い感じ」とありました。
軽いけど、しっかりした味のクレープ生地です。
この内容なら、すごく安い、お手頃値段です。

モンジュー 店内、メニュー

ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店内、メニュー
ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店内、メニュー

アイス(ジェラート)

シングル 320円
ダブル 420円

クレープ

チョコバナナのクレープ 350円
アイスクリームのクレープ 380円
ハムとチーズとレタスのクレープ 400円
バナナとアイスのクレープ 430円

ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店内、メニュー
ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店内、メニュー


店の奥が厨房になっていて、クレープを焼いたり作ったりしています。
表示に「アイス」「アイスクリーム」「ジェラート」とありますが、ジェラートはイタリア語で「凍ったお菓子」を意味し、イタリアではアイスクリームのことになります。
ただ、日本の法令上では乳固形分が15.0%以上でかつ乳脂肪分が8.0%以上でなければ「アイスクリーム」と呼べないことになっています。
また、乳脂肪分以外の脂肪の添加が禁止されていますので、乳製品以外の植物油脂が入ると「アイスクリーム」を名乗れません(日本の法令上の分類では)。
なので、日本ではアイスクリームとジェラートは区別される事が多く、この表示には少し戸惑いを感じます。
もちろん、アイスクリームでありジェラートである商品も存在することにはなります。
ちなみに、「アイス」はOKになります。
アイス=アイスクリームであり、
アイス=ジェラートはOKという意味です。


ジェラートとクレープのお店 モンジュー
ジェラートとクレープのお店 モンジュー

9種類のアイスの案内がありました。
選べなくて、店員さんに決めてもらいました。
ティラミスはクセもなく万人向けで、選べない人にはちょうど良かった。
ちなみに「ハムとチーズとレタスのクレープ」がとても気になっていて、いつか食べてみたいと思います。
子供が小さいうちに、家でクレープでも焼いたら喜んだだろうに、もう遅い。

ここに「当店のクレープはとても軽い感じ」とありました。軽くて食べ易い。

ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店内、メニュー
ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店内、メニュー

広くはない店内ですが、親しみのある印象。

店舗、外観 EIS BOUTIQUE MONJOUE

ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店舗外観
ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店舗外観

野口英世青春通りの一角です。

ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店舗外観
ジェラートとクレープのお店 モンジュー 店舗外観

EIS BOUTIQUE MONJOUE
が正式名称なのかもしれません。
EISがなんなのか、調べたけどよくわかりません。

ジェラートとクレープのお店 モンジュー
ジェラートとクレープのお店 モンジュー

場所、地図、サイト

名称:アイスブティックモンジュー あいづ店
所在地:〒965-0878 福島県会津若松市中町3−53 ロイヤルプラザ

公式サイト
モンジュー会津若松店開設(FC店)平成  9年  4月
です。

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