バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 会津バス

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 只見第一橋梁イベント
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 只見第一橋梁
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「バスツアー 奥会津を巡る旅」に行ってきました。
車を運転しないって、当たり前ですが風景が見れて楽しいです。
バスツアーの内容
運行日:2020年12月12日〜2021年2月28日の土日祝
(全ての土日祝ではありません、運行予定日をご覧ください)
料金 : 大人 5,900円 小人 4,900円
発着:会津若松駅・東山温泉・道の駅あいづ
etc:座席定員制/バスガイド付/昼食付/只見線乗車券込み

まずは事前に予約を入れました。

9:55 会津若松駅(乗車)

会津バス駅前観光案内所
会津バス駅前観光案内所
会津バス駅前観光案内所
会津バス駅前観光案内所

当日、会津バス駅前観光案内所で料金を払います。
会津バス駅前観光案内所は、会津若松駅の正面出入り口を出て真っ直ぐ歩いていくとあります。会津若松駅の出入り口は土産物コーナーを周って出るとかコンビニを経由して出るとかありますが、全て駅建屋の東側にしか出ないので難しくはありません。
会津まで車で来るひとは、道の駅 あいづに車を置いて、道の駅 あいづで乗車するとよいようです。この場合は、バス車内で料金を支払います。
自分は会津若松駅まで家族に送ってもらいました。駅には無料になる駐車場はありません。

バスツアー 奥会津を巡る旅でもらったパンフレット
バスツアー 奥会津を巡る旅でもらったパンフレット
バスツアー 奥会津を巡る旅のパンフレットとツアーバッジ
バスツアー 奥会津を巡る旅のパンフレットとツアーバッジ

料金を払ってチケット、パンフレット、ツアーメンバーのバッジをもらいました。
会津バス駅前観光案内所の前がバスの発着場になります。
まだ、バスは来ていません。
バス駅前観光案内所には、会津若松市内観光、東山温泉へ行き方とかを尋ねたりする一人や二人ずれ、チケットを購入するグループとかいろいろな人が訪れていました。

バスツアー 奥会津を巡る旅 会津バス
バスツアー 奥会津を巡る旅 会津バス
バスツアー 奥会津を巡る旅 バス停留所
バスツアー 奥会津を巡る旅 バス停留所

チケットをもらった時に「バスは2番」に来ると聞きました。
はい、バスがやって来ました。ワクワクします。
時刻表のところには「冬の奥会津をめぐる旅」が案内されてます。
運転手さんとガイドさんのお迎えを受けてバスに乗り込みました(^^)/Go Go

パンフレットの案内では、「東山温泉」発で、「会津若松駅」経由、「道の駅 あいづ」経由です。
道の駅 あいづに寄りましたが、乗車はありませんでした。
この日のツアー参加者は自分一人です(ちょっと照れ臭い)。マア、コンナヒモアルサ

11:05 生活工芸館 会津三島町

会津三島町 生活工芸館
会津三島町 生活工芸館
会津三島町 生活工芸館
会津三島町 生活工芸館

ここに来るのは初めてだと思っていたのですが、来たことがありました。
この場所は、「ふるさと会津工人まつり」の会場です。
バスを降りたところに「ログハウスどんぐり」があって、何年か前の「ふるさと会津工人まつり」で食事をしたことを思い出しました。
生活工芸館では、作品展示、販売、実演が行われています。こちらには初めて入りました。

生活工芸館 会津三島町
生活工芸館 会津三島町

生活工芸館を入った感じはこんな風です。
検温してOKをもらいました。

生活工芸館 桐タンス
生活工芸館 桐タンス
生活工芸館 桐製品
生活工芸館 桐製品

会津三島は良質な桐の産地です。
桐のタンスが展示・販売されていました。
税込935,000円、安い!。
9割引でも買えません。買っても置くとこがありません。家からリフォームしないと(^^;

生活工芸館 小物工芸品
生活工芸館 小物工芸品

小物の工芸品は手のでる値段です。
特に記念品は必要なかったので買ってません。ゴメンナサイ。

生活工芸館 長財布
生活工芸館 長財布

自分は長財布は持ち歩かないのですが、とても気に入った長財布コーナーです。
中に値札が入っていて、気に入ったものを見ると39,000円でした。
和風というよりアジアンなのでしょうか、カッコいいと思います。

生活工芸館 編み細工実演
生活工芸館 編み細工実演

ヒロロの縄綯い(なわない)の実演が行われていました。
ヒロロを綯って縄にしていきます。
このヒロロの縄を縦糸にしてモワダ等を横糸にして編み細工が作られるという話でした。
実演ばかりではなく、いろいろと話が聞けて理解が深まりました。

生活工芸館 ヒロロ細工案内
生活工芸館 ヒロロ細工案内
生活工芸館 材料
生活工芸館 材料

編み細工に使われる。山ブドウ、ヒロロ、アカソ、モワダ、マタタビなどの材料です。

生活工芸館 ヒロロ細工
生活工芸館 ヒロロ細工

ヒロロ細工です。
色合いや風合い、手触りは横糸に何を通すとか、作り手の意匠によっても様々と言う話でした。ホウホウ。
自分は使い道がないのですが、すごく心惹かれます。「ふるさと会津工人まつり」の時は、(値段が)高いという事にばかり気が行っていたのですが、改めてみると物が素敵です。

生活工芸館 マタタビ細工案内
生活工芸館 マタタビ細工案内
生活工芸館 マタタビ細工
生活工芸館 マタタビ細工

水切れが良く、しなやかな手触りのマタタビ細工です。
野菜を洗ったりコメを研いだりする台所用品として重宝するようです。

生活工芸館 展示 会津三島町
生活工芸館 展示 会津三島町

ツリーハウスの模型。
楽しいです、ずっと見てられます。
実は、編み細工を見ても楽しいかな?と思ってきたのですが、それほど広くもない施設に展示品数も多く、バラエティにとんでいて、面白かったです。
11:35発

11:45 ソコカシコ(昼食)

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)

三島町にあるゲストハウス ソコカシコで昼食です。
リノベーションされた建物は趣があって素敵です。
玄関は広く気持ちがいいです。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)

このお部屋でお昼をいただきました。炬燵でした。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)

漆喰塗りのやや洋風の塗り壁ですが、違和感はありません。
奥が厨房です。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ)

写真は器も見てください。蔵から出てきたもので、本漆のきちんとした木地のものです。黒い皿は、紙に漆を塗って整形したものになります。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) 献立
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) 献立

期待の昼食です。
「奥会津・冬の山御膳」お献立
・盛り合わせ
三島町産会津地鶏塩麹焼き
会津の冬野菜オーブン焼き
木耳クルミ和え
車麩揚げ煮
お漬けもの
・こづゆ
・会津の新米
・打ち豆入りお味噌汁
・蕎麦ぜんざい

ご飯時間は1時間ありましたが、話を聞きながら食べていたので、たっぷり時間を使ってしまいました。
予定時間をオーバーしてしまい、ガイドさんが呼びに来てくれました。
失敗しました。食べ終わっていてよかった(^^;

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) こづゆ
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) こづゆ

会津では、大晦日に「ざくざく」を食べて、正月に「こづゆ」を食べていたそうです。最近では大晦日から「こづゆ」を食べる家が多くなりました(ウチもそうです)
こづゆとざくざくの違いは、こづゆは「ハレ」の日の料理で、ホタテの貝柱で出汁をとります。ざくざくは煮干しで出汁を取り、出汁がしっかりしているせいか、いろいろな材料が使われます。こづゆは概ね似たような材料です。
ソコカシコでも、こづゆを作るに際してはいろいろ話を聞いたそうで、多くの人の話で一致していた話の一つとして、大根はざくざくに入れるけど、こづゆには入れないというのがあったそうです。……数年前の正月のこづゆに大根を入れました。カサ増しにいいかなと思って、すみません。
ハレの日の料理なので、こづゆを食べるだけで「ご馳走感」が湧きます。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) 車麩、漬物、立川ごんぼ
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) 車麩、漬物、立川ごんぼ

車麩は西会津の名産品です。
この「車麩揚げ煮」は溶き卵にくぐして一度揚げた車麩を含め煮したものだそうです。これがオカズとしてすごく気に入りました。車麩を使った過去に食べた料理の中では一番です。嗜好によるものなので個人の話ですが、車麩ってどう食べてもそんなに美味しくないと思っていたんです、いままで。これなら誰が食べても美味しいと思う逸品です。
「会津の冬野菜オーブン焼き」の一つ、ごぼうは、会津坂下町の立川地区で栽培された立川ごんぼです。調べたら、アザミゴボウというごぼうで、柔らかく、そして香りも豊かです。
「お漬けもの」が箸休めに素晴らしい。どの料理も一つ一つがしっかりした輪郭のある味ながら角がなく優しい味付けです。それぞれの素材の美味しさがよく出ていると思いますが、このお漬物がいいアクセントになって、食事のリズムを整えてくれるように感じます。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) 蕎麦ぜんざい、会津地鶏、木耳クルミ和え
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) 蕎麦ぜんざい、会津地鶏、木耳クルミ和え

「蕎麦ぜんざい」
会津の蕎麦は「高遠そば」の名が示すように、高遠藩(信州)から保科正之公(初代会津藩主)がそば職人や穀屋を連れてきたことから、美味しい蕎麦作りが始まっています。会津の食を語る上では欠かせない食材だと思います。
最近は甘いものが好きで、上品な甘さと蕎麦団子が相まって美味しいです。
「三島産会津地鶏塩麹焼き」
ソコカシコは会津三島町にあります。この地で飼育された会津地鶏で、ブランド地鶏です(^^)/
塩麹されてその身は柔らかく、程よい塩気が鶏肉の旨味を引き出してくれます。
「木耳クルミ和え」
木耳(キクラゲ)はこづゆにも使われていましたが、肉厚で食感の良い木耳です。西会津で作られたもので、西会津では椎茸や木耳の超優良品が手に入ります。木耳は好きで、以前は西会津の栽培農家さんのところへ直接行って買わせてもらったりもしていたのですが、行くのが大変なこともあって、つい安い他国産を使いがちなこの頃です。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) 打ち豆入りお味噌汁
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 昼食(ソコカシコ) 打ち豆入りお味噌汁

「打ち豆入りお味噌汁」
子供の頃は嫌いでした。久々に食べましたが、お豆の出汁がしみて美味しいです。それに打ち豆ってもしかして、ものすごく体によさげです。
見直しました。
12:35発……少し遅れ

12:45 道の駅「みしま宿」

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿

道の駅 尾瀬街道 みしま宿です。
撮影スポット「第一只見川橋梁」があります。(13:05列車通過)
ビューポイントはA〜Dが案内されていましたが、どこがAなのかよくわかりませんでした。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿ビューポイント
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿ビューポイント

この先から階段になっているので登っていきます。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿 階段
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿 階段

階段はこんな感じです。結構急です。
Cポイントに向かう途中で汽笛が聞こえましたので、ちょっと走りました。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿 第一橋梁
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿 第一橋梁

只見線です。間に合いました。Dポイントへ行くのはやめました(-_-). ツカレタ

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 道の駅 みしま宿

道の駅の中を一回り。
シーズンオフなのか、前に来たときは外に売店とか出てて、軽食を売っていたりしていたのですが今日は何もありませんでした。
13:30発

14:00 道の駅 奥会津かねやま

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 東北電力奥会津水力館 みお里
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 東北電力奥会津水力館 みお里

東北電力奥会津水力館「みお里」(みおり)は、道の駅 奥会津かねやまの隣にあります。
検温して入ったら、ちょうど水力シアターのスケジュールの切れ目だったので、水力シアターから見ました。

東北電力奥会津水力館 みお里  水力シアター
東北電力奥会津水力館 みお里 水力シアター
東北電力奥会津水力館 みお里  水力シアター
東北電力奥会津水力館 みお里 水力シアター

上映スケジュールは
1.水力発電のしくみと発電所紹介 14分
2.只見川の電源開発と東北電力の取り組み 11分
3.奥会津に生きる-自然と暮らしの暦- 14分
4.片岡鶴太郎 奥会津を描く 6分
の繰り返し上映になります。
2,3と見て、4を飛ばして1を見て、間に2分の休憩が入るので、計51分です。
ここでの時間は1時間しかないので、ほぼほぼシアターを見て終わってしまったのですが、どれも個人的には面白かったです。3の奥会津に生きるは、奥会津のそれぞれの地域を取り上げ、特色をあげつつ紹介していてよくできていると思いました。
途中、選挙ポスターっぽいのが写っていて、あれはボカせばいいのになんて面白がってました。

東北電力奥会津水力館 みお里 只見川ギャラリー
東北電力奥会津水力館 みお里 只見川ギャラリー

只見川ギャラリー
12名の作家による絵画が展示されています。最後の部屋にはステンドグラスが展示されていて、天気が良ければ&時間がよければ、最高の光の造形が見られます。
水力シアター、地元逸品ギャラリー、只見川ギャラリーは、写真や動画の撮影が禁止されていました。

東北電力奥会津水力館 みお里 只見川と白洲次郎
東北電力奥会津水力館 みお里 只見川と白洲次郎

只見川と白洲次郎
戦後、電力会社は分割されました。白洲次郎は東北電力初代会長です。
白洲次郎の生涯や人間性に触れる事のできるコーナーになっています。

東北電力奥会津水力館 みお里 企画展示室と地元逸品ギャラリー
東北電力奥会津水力館 みお里 企画展示室と地元逸品ギャラリー

企画展示室と地元逸品ギャラリー
すいません、入り口の写真を撮っただけで終わってしまいました。

東北電力奥会津水力館 みお里 水力スクエア
東北電力奥会津水力館 みお里 水力スクエア
東北電力奥会津水力館 みお里 水力スクエア
東北電力奥会津水力館 みお里 水力スクエア

水力スクエア
水力発電や再生可能エネルギーについて学べます。
プロジェクションマッピングや空中ディスプレイは面白いとは思いますけど、ちょっとチープな感じ、使い方にもう一捻りあればいいなと思いました。

東北電力奥会津水力館 みお里 MINAMOラウンジ
東北電力奥会津水力館 みお里 MINAMOラウンジ

MINAMOラウンジ
奥に紙コップの自販機があって飲み物が買えます。

15:00発

15:05 会津川口駅(JR只見線乗車)

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 川口駅JR乗車
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 川口駅JR乗車
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 川口駅JR乗車
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 川口駅JR乗車

川口駅からJR乗車です。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 川口駅JR乗車
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 川口駅JR乗車

会津川口~只見間の27.6kmは、2011(平成23)年7月の豪雨被害により橋が流出するなどして不通になっています。会津川口駅から只見へは代替バス輸送になっています。現在は復旧に向けた工事が再開されています。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 只見線車両
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 只見線車両
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 只見線車両
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 只見線車両

綺麗な車両でした。座り心地も悪くはありません。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 車内販売あわまんじゅう
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 車内販売あわまんじゅう
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 車内販売あわまんじゅう
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 車内販売あわまんじゅう

観光列車仕立て?で、只見川のビューポイントの案内や車内販売がありました。
お土産に、会津柳津の食べ比べあわまんじゅうを買いました。500円。
4店のあわまんじゅうが入っていて食べ比べができるというものです。
固くなっていたら、10秒くらいレンジをすると柔らかくなるという話でした。固くなるのは餅米が入っているからとか、なるほど、です。

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅

車窓からの只見川を楽しんで会津柳津駅まで向かいます。

バスツアー 奥会津を巡る旅 車窓から只見川ビューポイントをみる
バスツアー 奥会津を巡る旅 車窓から只見川ビューポイントをみる

鉄塔がうっすらと見えますが、只見川ビューポイントを車窓から撮った写真です。映り込みがあって見えにくくてすみません。
コンデジを使いましたが、衝撃感知して電源が落ちます。窓に当たると電源が落ちるので離して使いましたが、映り込んでしまいました。悩ましい。

滝谷川橋梁は今まで撮影スポットとしては邪魔な木がありましたが、それを切ったそうです。これからは、滝谷川橋梁の写真を撮ることができるようになるという案内がありました。

16:22 会津柳津駅(JR只見線)

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 あわまんじゅうマン
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅 あわまんじゅうマン

会津柳津駅には、バスが待っていました。
運転手さんが喜んで手招きするので行ってみると、そこにいたのは「あわまんじゅうマン」名前はわからなかったので聞きました(^^;
写真を撮ろうとする度に後ろを車が通るので、何度もポーズしてもらいました、すみません。

16:30発(バスに乗車)
経由:17:00 道の駅あいづ(下車)
17:35 会津若松駅(下車)

バスツアー 冬の奥会津を巡る旅
バスツアー 冬の奥会津を巡る旅

お疲れ様でした。
ガイドさん運転手さん、楽しい1日をありがとうございました!

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